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ARシューティングゲームを合宿で作って
社内イベントで遊びました!【前編】

February 5,2018

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今回記事を書かせていただきます、ITイノベーション三部の久保田です。

 

昨年末ブラウザで遊べるARシューティングゲームを開発し、社内のイベントで総勢100名以上同時に遊ぶという催しを行いました。今回はこちらのゲームについて開発経緯や技術的な面を簡単に紹介いたします。

1. どんなゲーム?

AR部長陣

独自のARマーカーに対して今回作成したゲームを通して見ると、弊社のテクノロジー本部・部長陣の3Dオブジェクトが浮かび上がり、二種類の銃弾を使い分けて対象を撃つことでポイントを競う内容となっています。

2. 開発経緯

時は社内で行なったLT大会まで遡ります。記事でも触れていますが、やすくんと「開発合宿やりたいね」という漠然とした希望がありました。開発合宿をやりたい理由としては、アイスタイルもIT企業っぽく(IT企業です)、他のIT企業がやってることをやってみたいという個人的な理由でした。

 

善は急げ、とりあえず開発合宿の日程だけ決めてしまい、参加者を募ることに・・・

 

なんと、希望者は3人・・・そこで来てくれそうな人を勝手にJOINさせる横暴(あとで快諾してくれました)をして、計4人で自主開発合宿を行うことが決定しました!

 

3.なにをつくるか、そして合宿場所は

決行日だけ決めて肝心なことを決めてません。

何作るの?どこで合宿するの?

しかし作るものはあっさり決まりました。

 

「ブラウザでARを作るのって、どうやら簡単らしい」

 

あのポケ○ンGoのようなものをブラウザで簡単に作れそう、という曖昧な認識で沸き立ちました。作るものはブラウザでAR。(具体的に何を作るか決まってません)

 

合宿する場所は色々探した結果、程よく遠い?伊東に決定(http://www.ito-yamaki.jp)。

なんとこちらの旅館、ITエンジニアの開発合宿にオススメのプランがあるんです!しかも他の名だたるIT企業も開発合宿に訪れた折り紙つき!(検索するといっぱい見つかります)

 

4.開発合宿 1日目

今回は自主合宿のため低予算で決行となり、移動は鈍行。品川駅に集合し、東海道線で熱海まで向かいます。

熱海から伊東線に乗り換えて伊東駅に到着!品川からおよそ2時間半。早速メンバーには疲労の色が・・・

 

伊東のみなさーん、アイスタイルですよ〜!

 

しかし開発合宿はまだこれから!近くのお食事処で腹ごしらえ。いただいたのは伊東のローカル飯、「うずわ定食」。宗田鰹のすり身に青唐辛子を混ぜた醤油をつけてご飯と食べます。

 

おいしい!からい!美味しい!そして最後はお茶漬けに・・・っ!(道すがら海沿いに出たのでいい雰囲気だしておきました)

 

さて、到着!開発合宿でお世話になる「山喜」さん、THE旅館という感じで風情がありました。

 

 

それでは本題の開発合宿スタートです。まずAR技術を使って具体的にどんなコンテンツを作るのかの案を出し合います。

 

「ARで名刺交換・自己紹介」

「ARでじゃんけん」

「ARでインディアンポーカー」

「ARで人狼」

 

やすくん「せっかくなんで年末のテクノロジー本部のイベントで使えるコンテンツがいいですね」

 

・・・

 

「ARを撃つゲーム」

 

・・・

久保田「ARの部長陣を撃つゲームにしよう!」

作るものが決まりました。つぎは各人の担当決めですが、こちらはすぐに決まりました。スマホのフロントエンドに二名、サーバーサイド二名で分かれて作業することに。

 

 

ここからは夕飯まで4時間、その後さらに深夜までモクモクと作業を進めます。温泉は各自がキリのよいタイミングで入りました(いい湯でした)。

 

ちなみに旅館の夕食はこちら!

スタッフアイスタイル社員が美味しくいただきました。)

 

 

事前にスキャンしていた合宿メンバーの3Dが無事ARとして表示されました!

ちなみにこの技術はAR.jsというARをブラウザで扱うことができるフレームワークを利用しています。

 

なかなか順調に開発は進みました。

と、思ったんですが・・・

 

5.開発合宿 2日目

翌日10時にチェックアウトだったためほぼ1日目の開発時間しか進捗はでませんでした。

これにて開発合宿終了です・・・

 

反省点

・事前に準備できるところはやっておく

・できることなら二泊三日

 

良かった点

・伊東いいところでした!

・普段と違う環境での開発は刺激的

・とはいえ、集中できました

 

前編はここまで。

後編ではその後どのようにブラッシュアップさせたのかをお伝えできればと思います。

 

To Be Continued…

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PROFILE

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Kenjiro Kubota

株式会社アイスタイル テクノロジー本部 ITイノベーション3部

テクノロジー本部の銀髪担当
入社三年目の元デザイナー

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Yamamoto Yasutala

株式会社アイスタイル テクノロジー本部 システムアーキテクチャ部

2016年 istyle新卒入社
istyleのデータのライフサイクルマン

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