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【中途入社社員キャリアインタビュー】
「自分ごととして事業を推進していきたい」
~BIDサービス開発部 和田さん~

October 6,2017

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はじめまして、ヒューマンリソース部の増田です。本シリーズでは、中途で入社した社員のキャリアインタビューを通して、アイスタイルグループで働く魅力についてお伝えしていきます。

 

アイスタイルグループで働きたい!という方も、そうではない方も(?!)、アイスタイルグループではどんな人がどんな風に仕事をしているのかを知っていただける機会になるといいなと思っています。

 

2回目となる今回は、BIDサービス開発部にて、新規のサービス開発に携わっていらっしゃる和田さんにお話を伺います!

株式会社アイスタイル BIDサービス開発部 和田さん(2016年中途入社)

アイスタイルグループに入る前

― まず自己紹介がてら和田さんのご経歴を教えてください。

 

実は24歳までミュージシャンとして芸能界にいました。夢を一定叶えられたなと思ったタイミングで辞め、システム会社で未経験からプログラマとして社会人としてのキャリアをスタート。小規模な会社だったので、総務や経理などのバックオフィス業務までこなしていました。

 

その後、人材派遣会社の営業として転職。リーマンショック後ということもあってニーズが大きかったコスト削減のコンサルティング事業を立ち上げを経験し、今度は売上を伸ばす手伝いをしたいと思い広告代理店の営業へと転身。直近はデジタルマーケティングのコンサルティング会社でプロデューサーとして組織に関わる様々なコンサルティングに携わっておりました。

 

目の前の仕事に取り組む中で見えてきた自分自身の課題を克服するためのチャレンジを続けてきた結果、様々な仕事を経験することになりましたが、一貫していたのは「目の前の人の助けになりたい」という思い。その思いを持って取り組んできた結果、ありがたいことにクライアントからの信頼をいただけるようになりましたが、このままお手伝いのプロとしてキャリアを積んでいくのか、という疑問も感じるようになりました。

 

そう考えた時に、これまで培ってきたスキルと経験を活かして、自分自身に責任がある立場で事業を推進していきたいという思いが強くなり、事業会社への転職を考えました。

 

― アイスタイルに入社を決められた理由は何でしょうか?

 

大きく4点ありました。一つ目は、「ビューティーという広大な規模とプレーヤーがいる市場を相手にしていること」。これによってダイナミックに事業を推進できる点が魅力的でした。二つ目は、「他社には容易に模倣できない資産があること」。アイスタイルグループはビューティーにまつわる膨大なDBをコアに事業を作っていますので、競争優位性やスケール性を感じました。三つ目は、「海外での収益基盤を作っていること」。各国経済に依存しすぎない強固なビジネスモデルを確立していると感じました。最後に、「会社を横断して事業を企画、推進できる立場で参画できるということ」。自分ごととして事業推進をしていきたいという理由で転職先を探していた私にとって、とても魅力的なポジションでした。

 

― ちなみに入社前から@cosmeは利用していましたか?

 

使っていませんでした(笑)前職で化粧品業界も担当していたので@cosmeの存在は知っていましたが、まさか自分が入社するとは思ってませんでしたね。@cosmeのサービスについては、入社後に色んな人に聞きながらキャッチアップしました。

現在のお仕事について

― 入社されてからはどんな業務に携わっていらっしゃいますか?

 

現在は今年の7月から新設されたBIDサービス開発部に所属しています。BIDというのはBeautyIDの略で、ブランド(メーカー)、サロン、小売、美容のスペシャリストの方など美容業界のプロフェッショナルへ発行されるIDのことを指します。

 

今までの@cosmeは一般ユーザー様が化粧品に対してクチコミをする【商品とユーザーの繋がり】を作ってきましたが、今後は商品だけではなく、その使い方や背景など、専門性の高い情報やオフィシャルな情報を@cosmeに流通させていく予定です。さらに商品とユーザーだけではなく、購入できる場所や体験などの繋がりを流通させていくプラットフォームを構築しています。

 

私が所属するBIDサービス開発部では、BIDを持つプロフェッショナルの方々がユーザーとの繋がりを作るために利用する、BtoBtoCの商品を開発しています。具体的にはブランド向けの月額課金サービス「ブランドファンクラブ」や小売店向けの「@cosmeお店ガイド」、サロン向けの「ispot」、@cosme知財の二次利用サービスなど、BID自身がプラットフォーム上で一般ユーザー様と繋がる活動を行うためのサービスを企画から開発まで一貫して関わっています。

 

サービスは生み出して終わりではなく、販売の計画やクライアントの声を取り入れるための活動を行ったり、よりBIDが効果的に利用するため、サービス仕組みづくりだけではなく導入後の仕掛け作りにも携わっています。

 

― クライアントサイドにいらっしゃる一方で、一般ユーザー様にも目を向けているんですね!

 

そうですね。私たちのサービスはユーザー様がいて成り立っているサービスであることは前提なので、その点は大事にしています。実際に入社してみて、想像していたよりも遥かに生活者を中心に物事を考えていることに驚きました。もともと「生活者中心の市場創造」というビジョンを掲げているだけにこの考えは浸透しているんだろうなと見方はしていましたが、実際に加わって一緒に仕事を進めていると、事前に思っていたその数十倍にも「ユーザーはどう思うんだ」「ユーザーだったらこう感じるから」と、ユーザーを主語にした考えが会議でも普段の業務でも飛び交っていて、一つの方向に対して目線があっている組織だなと思いました。

 

― みんなで同じ方向を向くことができているのは素敵ですね!一方で仕事を進めていく上での難しい点はどんなところですか?

 

そうですね。アイスタイルグループ内の様々な組織と協業する機会が多いのですが、基本的にみんな同じ方向を向いていつつも、それぞれのミッションに集中するあまり、お互いの部門がそれぞれ何を大事にしているのか、何をやっていて何が問題と感じているのかを見落としがちです。ですので、コミュニケーションミスが起こらないように、その点を意識してコミュニケーションを取ることを心掛けています。お互いが大事にしているものへの尊重とリスペクトを忘れない姿勢が大事ですね。

 

― 入社されて約1年。振り返ってみていかがでしょうか?

 

事業会社の中で、サービス担当として役割を担うのは初の経験でしたが、これまでの外部から俯瞰的に物事を見て、できるだけシンプルな手法で物事を解決することが求められる業務経験が活かせる場面と、時には複雑化されたままで突破することもあるという、両局面があって刺激的な毎日を送っています。

 

現在進めているプロジェクトも社長の吉松、営業部門、管理部門など会社全体を巻き込んで、縦横無尽に動く内容となるので、きっと数年後も印象に残る、成長に繋がったと感じるものになっていることと思います。

今後について

―和田さんが今後やっていきたいことはどんなことですか?

 

今のサービスの成長や、今後新しく世に出るサービスを通じて、ユーザー様やクライアントの体験がより良いものになることを実現したいと思っています。組織としてはユーザー様、クライアントの満足度や事業の成長として返ってきて、結果的により強い組織になっていくサイクルを組織の中に数多く蓄積、バージョンアップし続けていきたいです。

 

アイスタイルグループは現在、大企業ならではのダイナミックさもありながら、スタートアップならではの立ち上げ感があるとてもやりがいのあるフェーズにあると思います。このフェーズで仕事ができることはとっても貴重だと思います!

 

― 現在アイスタイルグループでは様々なポジションで採用活動をしていますが、和田さんとしてはどんな方と一緒にお仕事をされたいですか?

 

変化を楽しめる方、が良いですね。アイスタイルグループは今、2020年までの中期事業計画のちょうど折り返し地点で、今後、これまで以上に会社としてもスピード感を持って成長していきます。日々少しずつ新しいことや今あるものの改善など、本質はそのままに、変化に対して、柔軟に受け入れて考えて、動ける方だと一緒に楽しめると思います。

 

― 和田さん、ありがとうございました!

 

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和田さんのお話を伺って感じたこととしては、ご自身の思いや意思をしっかりお持ちでいらっしゃる一方で、周囲に対しての配慮も忘れないこと、ビジネスサイドのことも考えながら、生活者視点を大事にされていることなど、バランス感覚と柔軟性をとても大事にされていらっしゃる印象を受けました。

 

現在アイスタイルグループではユーザー様、ブランド、サロン、ドラッグストアなどの小売店、スペシャリストの方々など様々なお客様がいて、その中でそれぞれにご満足いただける価値のあるサービス提供をしていく上でバランス感覚はとても大事なことなのだと思います。

 

もちろん簡単なことではないと思いますが、そんな難しい部分も含めて是非チャレンジしてみたいと思っていただける方は是非エントリーお待ちしております!

 

 

和田さんと同じ新規サービス開発プロデューサーはこちら

その他の中途採用ポジションについてはこちら

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