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7i Award受賞者にインタビューしました!
【後編】

August 22,2017

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こんにちは、ヒューマンリソース部の神宮寺です。前回の記事に引き続き、18期(2016/7~2017/6)の7i Award受賞者インタビューをお届けいたします!→前編はこちら

7i Awardとは、アイスタイルグループの社員一人ひとりが大切にするスピリッツである「7i」の名前を冠にした、年間表彰制度です。

7i Awardは下記3つのAwardの総称で、合わせて7人選出されます。
└Best Performance Award(高い業績をあげた社員を称える賞)
└0→1 Award(ゼロからイチを生み出した社員を称える賞)
└Like! Award(年間で最も多く、社員からの『Like!』を集めた社員に贈られる賞)

 

今回は、Best Performance Awardを受賞した佐藤さん、松永さん、そしてLike! Awardを受賞した山本さんへのインタビューをご覧ください!(※所属部署は、18期当時のものです)

【Best Performance Award】

コスメネクスト 営業部

佐藤 祐喜 さん

@cosme store公式キャラクターのミカエルと一緒に。

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

実は、過去に2回くらいノミネートはされたことがあったのですが、最終的に受賞したことはなかったんです。なので、今回も受賞はしないんだろうなと思っていて、納会の会場でのん気にお酒を飲んでいました(笑)。一緒にいた人から「佐藤さん、呼ばれてますよ!」と教えてもらって受賞を知り、すごくびっくりしました。嬉しかったですね。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

@cosme storeの店舗運営の仕事をしています。18期は出店ラッシュだったので、新規出店だけでも10店舗近く担当しました。お店をつくるときには、客層や地域の特性などを考慮して、お店のコンセプトを決めたり店舗デザインをしたりするのですが、特に新業態のお店や地方店が多かったので、そうした最初のリサーチや計画づくりに忙しく、気づけば一年経っていたという感じでした。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

四苦八苦しながら、新業態のお店づくりにチャレンジしていたことを認めてもらえたのではと思います。また、@cosme storeは「@cosmeのリアル店舗でしょ?」くらいにしか思われていないことが多いんですが、「これがあったらお客様が買いやすい、楽しい」という小さな工夫をすごくたくさん凝らしているんです。そうした積み重ねが売上につながっているのですが、18期にはそれを分析し、全店で体現できるような環境づくりを進めてきました。その点も見ていてもらえたのではと思っています。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

先ほどもお伝えしたとおり、やはり出店の事前準備です。出店予定の地域や商業施設に何度も足しげくかよい、どんな年代や職業のお客様が多いのかなど、自分の目で調べるということをやっていました。@cosme storeによく来ていただく世代のお客さんをみつけると、距離をとりながら後をつけ、どんなお店で何を買っているのかをチェックしたりもしていましたね(笑)

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

マネージャーとして、チームワークをもって仕事ができるようなチームづくりを心掛けています。誰か一人が頑張っていたらフォローに入る、誰かの担当店舗の売上が苦戦していたらアドバイスをする。そうした動きが自然と起こり、一つのチームとして@cosme storeの売上やのブランドをつくっていけるようなチームにしていきたいと思っています。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

次は営業部の他のメンバーが7i Awardにノミネートされるようにしていきたいですね。彼らが基礎体力をつけ、できることの幅を広げ、自分から発信していけるようになることをサポートしていきたいと思っています。

【Best Performance Award】

アイスタイルキャリア

採用コンサルティング事業部

松永 雅也 さん

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

ありがとうございます!!地球で産声を上げてから、今年で24年目ですが、その人生の中でも1番に嬉しかったです!入社1年目の時の上司が以前7i Awardを受賞したと聞いて、自分もすごく目標にしていたので、拳を握りしめて思わずガッツポーズしました。家に帰ってからも余韻に浸り、ガッツポーズが止まりませんでした。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

@cosme Careerという求人サービスの営業を、主に大手化粧品企業にむけて行っています。単にサービスを売るだけの営業ではなく、どういう採用をすれば成功するのかまで一緒に考え、採用のコンサルティングや改善提案などまでさせていただいています。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

注力した点は、クライアント企業、ブランドのことを誰よりも知るようにしたことです。そして「化粧品業界の人材」という点においては、社内だけでなく業界においても誰にも負けない存在になるんだという意識を持って、仕事をしています。

 

苦労した点は、こう見えて目立ちたがり屋なんですけれども、大勢の前で話す時などは緊張して、今だに苦労しております。今もこう見えて結構、緊張しております(笑)。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

サービスなどや営業トークなどの知識は会社を代表している以上当たり前で、その上に松永という人物に興味を持って貰えるようにすることを心がけています。真剣な雰囲気や緩めな雰囲気を出し分ける、さりげなく自分のプライベートの話をする、髪型や服装もたまに変えるなど、お話ししてくださる相手に対して色々な松永を見せるようにしています。そうすることで、対話のきっかけが生まれたり、距離が縮まったりすることが多いからです。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

まずは、与えられた目標は達成できたこと。また、実績だけでなくそこに至るまでの過程も見ていていただけたのではと思っています。もちろんここがゴールではないと思っているので、引き続き頑張ります。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

一つは、僕が7i Awardを目指したいと思ったきっかけとなった上司のように、自分のチームのメンバーに僕が受賞したことを伝えることで、モチベーションにしてもらえたらいいなと思っています。

 

もう一つは、今回の賞を素直に、栄誉あることなんだと噛みしめ、アイスタイルグループの社員の皆さんに“2年目で7i Awardを受賞した人間”という覚え方をして貰えるように、社内での松永も広めていきたいと思います。

【Like! Award】

アイスタイル テクノロジー本部

システムアーキテクチャ部

山本 泰毅 さん

山本さんの自席にある通称「葉っぱ」。相談にくる社員の目印になっているそう。

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

名前を呼ばれて壇上に上がった時に、会場にいる約900人の社員の皆さんが目に入りました。Like! Awardは他の賞と違って「社員が選ぶ」という意味合いが強い賞なので(※注:アイスタイルグループ内には、感謝の気持ちを伝えたい人にシステム上から「Like!」を送ることができる仕組みがあり、その「Like!」を多く集めた人にLike! Awardが贈られる)、もちろん全員ではないのですが、これだけの人数の方に選んでもらったんだということを実感し、とても嬉しかったです。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

昨年の4月に新卒で入社してから、人事研修、部門研修を経て、9月からシステムアーキテクチャ部に配属になりました。データ分析基盤の構築業務を担当するチームで仕事をしています。アイスタイルグループ内でのデータ抽出依頼はアクセスに関するものを中心にこのチームで対応しています。

 

僕が配属になるまで、今一緒に仕事をしている先輩が一人でアクセスデータの管理業務をやっており、依頼に対応するだけで精いっぱいという状態でした。僕が入って2名体制になったので、社内の課題をヒアリングしに行ったり、こちらからの情報発信も積極的に行ったりと、「データのことなら何でも相談できる窓口」としての社内アピールに注力しました。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

アイスタイルグループ内に蓄積されているデータは種類や数がとても多いため、社員の方は「どんなデータが出せますか?」というところから相談に来られるケースが多いです。話を聞き、何に困っているのか相手の立場に立って考え、「それならこんなデータが出せます」と提案することを心掛けていました。先ほどお伝えした窓口アピールも功を奏してたくさんのご相談にのる機会があったので、多くの「Like!」をいただけたのではと思います。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

ヒアリングしに行けばいくほど、感謝されるのですが、それに伴い社内打ち合わせの回数が多くなり、作業時間が減ってしまったことが大変でした…。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

新人研修の時に、どんな仕事も「自分ごと化」することの大切さを教えていただき、配属後もずっと心掛けています。自分のやりたいこととやるべきことを一致させられると、それが仕事への姿勢や行動力に反映されると思います。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

授賞式の際に、壇上で「データのことなら何でも相談してください」と社員の皆さんにお伝えしたので、これでさらに社内のデータ活用が促進すると良いなと思います。今回の受賞を「Like! ブランド」として使って、さらに相談しやすい窓口を目指していきます!

 

* * * * * * * * *

 

いかがだったでしょうか?

それぞれ担当する仕事は違いますが、自分の目の前の仕事と向き合いながら、周囲と協力し、「あるべき姿」を目指して取り組んできたということは、今回の7i Award受賞者全員に共通していたのではないかと思います。

 

また今回は、7名中2名が入社約1年での受賞であったり、初の海外からの受賞者がいたりと、トピックの多い7i Awardでもあったと思います。今回の7i Awardが、受賞された皆さんと、さらにはアイスタイルグループの社員全員にとって、次の仕事へのチャレンジにつながるきっかけになるといいなと思います。

 

受賞者の皆さん、本当におめでとうございました!

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PROFILE

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kaori Jinguji

アイスタイル ヒューマンリソース部 組織・人材開発グループ

この記事を書いた人。7i Awardの企画・運営を担当しています。

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