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7i Award受賞者にインタビューしました!
【前編】

August 10,2017

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こんにちは、ヒューマンリソース部の神宮寺です。アイスタイルグループには、年に1度行われる社員表彰制度があります。その名も「7i Award」。

7i Awardとは、アイスタイルグループの社員一人ひとりが大切にするスピリッツである「7i」の名前を冠にした、年間表彰制度です。

7i Awardは下記3つのAwardの総称で、合わせて7人選出されます。
└Best Performance Award(高い業績をあげた社員を称える賞)
└0→1 Award(ゼロからイチを生み出した社員を称える賞)
└Like! Award(年間で最も多く、社員からの『Like!』を集めた社員に贈られる賞)

先日、アイスタイルグループ全社員が集う納会にて、18期(2016/7~2017/6)の7i Award受賞者が発表されました(受賞式の様子はこちらから)。

 

受賞した皆さんへのインタビューを、前編・後編の2回に分けてお届けいたします。前編となる今回は、Best Performance Award受賞者の中から、久慈さん・影山さん・松田さん・葛さんの4名へインタビューいたします!(※所属部署は、18期当時のものを記載しています)

【Best Performance Award】

アイスタイル グローバル事業開発本部

海外事業開発部 久慈 拓也 さん

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

この一年取り組んできたことは社内でも公にできないことが多く、もどかしかったのですが、6月に向けて公表することができ、さらに今回Best Performance Awardをいただいたことで社員の皆さんに改めてお伝えすることができ、本当に良かったです。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

海外事業の戦略設計や推進が海外事業開発部のミッションなのですが、18期は主に海外の仲間を作る仕事をしてきました。具体的には、アジアを中心に、海外の美容系メディアやEC、店舗など、グローバルビューティープラットフォームづくりに一緒に取り組んでいただける会社を探し、業務提携や資本提携を行う、というものです。18期には、台湾で化粧品レビューサイトを運営するi-TRUE、マレーシアでECサイトを運営するHERMO、米国で化粧品レビューサイトを運営するMUAの3社を、アイスタイルグループに迎え入れることができました。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

新しいことにチャレンジして、結果にもつながったことを評価いただけたのかと思います。機会をいただけてありがたかったです。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

これまでと比べて、より遠くの視点が求められる仕事だったので、その点は難しかったです。ケースによっては10年先まで見越して計画を立てる必要があるなど…。苦労したけれど、良い経験になりました。今後は、立てた計画に沿って事業を進めていくフェーズに入るので、楽しみです。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

やはり視点高く、ですね。これは、以前所属した部署でもよく言われていたことなので、常に意識しています。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

この一年の仕事が仲間をつくることだったので、今後はその仲間と一緒に何かをしていくフェーズになります。また新しいチャレンジがたくさん待っているかと思いますが、楽しみながら頑張っていきたいです。

【Best Performance Award】

アイスタイル

マーケティングプランニング本部

プランニング1部 影山 千紗 さん

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

まさか受賞すると思っていなかったのでびっくりましたが、すごく嬉しかったです。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

広告営業の仕事をしています。担当する美容ブランドの新商品発売のタイミングや、商品プロモーションを行うタイミングで、@cosmeで何ができるかを考え、ブランドの売上に貢献できるような広告サービスを提案しています。私が所属している部署は広告代理店向き合いの部署なので、広告代理店とのやりとりが基本になるのですが、担当ブランドのうちメインの2つは、ブランド担当の方とも直接、定期的にお話させていただくことも多かったです。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

上司や先輩方からコメントをいただき改めて自分でも振り返ってみたのですが、何より担当ブランドのためになることは何かを常に考え、信頼関係を築くことができた点を評価いただけたのではと思っています。ブランドや代理店のご担当者さまにやりたいと言われたことをそのまま進めるのではなく、それが本当にブランドのためになるのかを考え、もしやらないほうがいいと思ったら、素直にそう話していました。もちろん、やりたいと言っていただいていることを実現したい気持ちもありますし、営業として売上予算を達成することも大切なのですが、実施したことが結果的にブランドのためになっていなければその後の継続的なおつきあいにつながりません。最終的なゴールを常にを意識しながら、中長期的な取引先として信頼していただくことを心掛けていましたし、その結果として、売上予算を達成するということにもつながりました。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

今までは、経験が浅かったということもあり受け身になってしまうことも多かったのですが、新卒で入社して5年目になり、どうしたらもっとよくなるかを考え自発的に提案するようにしてきたのが17期、18期でした。問い合わせに対して100%答えるというだけでなく、100%以上のものを返すということも心がけていました。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

@cosmeユーザーさんの視点に立って仕事をすることです。私たちはブランド側に向き合う仕事をしているので、ユーザーよりもブランドに優先順位が向いているんじゃないか、と思われがちなのですが、本当はすごくユーザーさんのためになるかならないかを考えて仕事をしています。ユーザーさんがいて、その人たちが@cosmeをより良く使っていることが何よりの@cosmeの価値で、その価値があるからこその広告サービスだと思っています。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

入社5年目になり、自分の中での営業スタイルや働き方が確立されてきたと思います。これまでは自分のことだけで精一杯でしたが、今後は同じ新卒入社の後輩や、中途で新しく入社してくれた人たちにも、アイスタイルの良さを伝えていきたいと思っています。もちろん、自分自身の仕事もよりパフォーマンスをあげていきたいです。

【Best Performance Award】

コスメ・コム EC事業部

松田 典子 さん

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

自分がまさか受賞させていただくと思わなかったので率直に嬉しかったです。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

私はECサイト「@cosme shopping」の店舗運営の仕事をしています。@cosme shoppingは本店の他に4店舗、モールに出店している支店があります。私はそうしたモール店舗を担当しており、特に楽天市場店をメインで担当してきました。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

楽天市場店の売上を、昨年対比で140%にまで伸ばすことができたという実績が、一番の理由だと思います。また、そこにつながるまでにたくさんのことをやってきたので、そのプロセスも評価いただけたのかなと思います。マスタの整理などの目立たないけれど重要な取り組みから、新しいプロモーション施策へのチャレンジなど…。結果として、商品を卸していただいているブランドさまからも評価をいただくことができ、信頼関係を築けたこともポイントだったと思います。

 

– 特に注力したポイントや、苦労した点はありますか?

 

18期大切にしていたのは、ブランドさまとのつながりを深めること。これまでモールの支店は、本店と比べて、ブランドさまにあまり重視していただけていなかったのですが、プロモーション企画を打つなどの施策を行なった結果、売上という形で成果をあげることができ、ブランドさまの方から楽天でぜひプロモーションさせてほしいと言っていだけるようになりました。実はモールでのプロモーション展開は、今回が初めての取り組みでした。前例がないので、今後も汎用的に使える仕組み、レギュレーションづくりから行なったことが苦労した点です。大変だったのですが、一から作り上げる醍醐味がありました。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

常にユーザーファーストでいることです。ECサイトは対面で販売できないため、お客様のご意見を直接聞く機会はあまりないのですが、その分、どうしたらお客様に満足していただけるのか、常に意識してサイトのつくりかたや見せ方を考えています。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

@cosme shoppingは、これからもっと成長できる、伸びしろのあるサービスだと思います。私がやれることもまだたくさんあると思っているので、引き続き頑張っていくとともに、後輩の育成にも力を入れていきたいです。また、今回このような賞をいただいたので、地道に努力を続けていれば必ず見ていてもらえるということも、後輩たちに伝えていけるといいなと思っています。

【Best Performance Award】

アイスタイルチャイナ

卸営業部 葛 丽丽 さん 

– このたびはおめでとうございます!受賞された感想はいかがですか?

 

約900人を超える社員の中、たった7人しか選ばれない貴重な賞を頂き、とても光栄な事だと思いました。

 

– 18期、どのようなお仕事に取り組んできましたか?

 

中国最大級のフラッシュセールスサイト『VIP』への卸営業を担当し、アイスタイルトレーディングと協業しながら、日本の商品を中国マーケットで展開する、越境EC事業の拡大に取り組んでいます。

 

– 今回の受賞理由を、ご自身ではどのようにお考えですか?

 

顧客、会社、常に二つの立場に立って考え、それぞれWinWinになるよう、理想を持って営業を続けた事だと思います。

 

– 普段、お仕事をされるうえで心がけていることはありますか?

 

心掛けていることは、「会社の文化を大事にする」「自分の言動に責任を持つ」「顧客と信頼関係を築く」の3つです。

 

– この受賞を、今後にどのようにつなげたいですか?

 

周りの皆様のお陰で今の自分があります。自分はまだまだ未熟なので、もっと厳しく自己管理し、これからもこの光栄な機会に感謝して更に頑張っていきます。

 

– 最後にメッセージをお願いいたします!

 

今回初めて納会に参加する事が出来ましたが(※注:納会での授賞式出席のため、葛さんには上海から東京にお越しいただきました)、みんな優しく協力的で、本当にいい雰囲気を持つ会社だと実感しました。今回の賞は自分だけの力ではありませんが、努力すればきっと報われるという事を信じてます。谢谢大家。

 

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以上、4名のインタビューをお届けいたしました。後編では、Best Performance Award受賞者の佐藤さん・松永さん、Like! Award受賞者の山本さんからコメントをいただきます!お楽しみに!

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PROFILE

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kaori Jinguji

アイスタイル ヒューマンリソース部 組織・人材開発グループ

この記事を書いた人。7i Awardの企画・運営を担当しています。

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