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新入社員が語る!
〜アイスタイルへの入社を決めた理由と今後の目標〜

April 14,2017

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初めまして!この4月にアイスタイルに入社しました新入社員の森本と申します。

 

内定者時代から「アイスタイルブログに新入社員の記事があったら面白そう!」だと思っており、誰からも依頼もされていないのですが(笑)、ブログに載せたい記事を作成しました。(その記事を人事、広報の方々に提出したところ、快く掲載の許可を頂きました!)

 

この記事は、私の学生時代からアイスタイル入社にいたるまで、そして今後どんな社会人になりたいかをまとめています。アイスタイルに興味を持っている学生さん、また就職活動をしている学生さんにとって少しでも参考になれば嬉しいです!

自己紹介・・・どんな学生生活を過ごしていたか

大きく3つのことを頑張っていました。

 

1つ目は、ビジネスコンテスト・ピッチコンテストで全国優勝を目指し続けたこと。

2つ目は、日中・日韓友好学生となり、日中韓三ヶ国間での相互理解を深める取り組みに努めたこと。

3つ目は、学生団体をいくつか立ち上げ、イベントを行い、また後輩に団体を継承してきたこと。

 

意識高い系と言われたこともありましたが、僕自身はどれもかけがえのない仲間と創り上げた素晴らしい経験だと思っています。

 

① 全国を目指し続けたビジネスコンテスト・ピッチコンテストについて

ビジネスコンテスト、ピッチコンテスト参加は「地元鳥取を盛り上げたい!」という強い思いをビジネス的観点から成し遂げようと参加しました。優勝賞金が高額であるものが多かったので、本気で起業するつもりで全国優勝を目指して取り組みました。

 

② 相互理解の大切さを学んだ日中日韓友好学生について

日中韓の友好大学生に参加した動機は、「留学したいけど金銭的に難しい時に無料で海外に行く手段」を模索した結果、親善大使になるという選択肢を見つけ、トライしました。実際に参加し、海外の学生と交流する中で、世界の同世代を意識することができたこと、また日中韓の明るい未来志向を自分の中で描けたことは大きな価値があったと思っています。

③ 困難を乗り越えた学生団体について

学生団体立ち上げに関しては、正直一番苦労しました。現状の大学のあり方に危機感を感じたことがきっかけで、はじめは友人と2人で学内イベントサークルを立ち上げるところからスタートしました。次第に活動の幅、所属人数が増えるにつれて、イベントの集客や人的マネジメントなど、たくさんの困難にぶつかりました。しかし大学の応援、メンバーのサポートなどもあり活動を継続することができました。引退した現在は、頼もしい後輩が団体を引っ張ってくれている姿を見て、立ち上げてよかったと感じています。

就職活動の軸及び大切にしていたこと

大きく二つありました。

 

① ベンチャー精神がある会社かどうか

ベンチャー精神というのは、現状に甘んじず新しい可能性を開拓し続けていくこと、と私は定義しています。企業スタイル、また社員の方々のマインドとしてもそういった文化が根付いている会社を求めていました。

 

② 業種よりもビジネスモデル

私が関心を持っていたビジネスモデルは【B to B to C】です。生活者とクライアント両方に対してサービスを提供できるリボン型のようなビジネスを行いたいと思っていました。背景にピッチコンテストやビジネスコンテストなど様々なコンテストに参加しジネスモデルに触れ、プランニングする中でBtoBもBtoCもすごく楽しかった経験がありました。そこで欲張りではあるのですが両方考えられるところで働きたい!と思いBtoBtoCの企業を選社軸として持っていました。

どんな就職活動をしていたか

就職活動を始めたのが大学3年生の4月です。サマーインターンに応募する為、簡単な自己分析と業界研究を行いました。この頃インターンエントリーの手段として使用したツールはリクナビ・マイナビといった総合型就活サイトです。秋から冬にかけては、朝日新聞社が行なっているキャリア塾で再度自己分析を行い、スカウト型就活ツール「OfferBox」でオファーを頂いたベンチャー企業の選考を受けていました。アイスタイルと出会ったのも、OfferBoxがきっかけでした。僕自身の働き方、今後の人生について納得がいくまで向き合ってくれたこと、そして会社が作り上げようとしている世界に共感したことを昨日のことように覚えています。

 

実際にどのように選考が進んでいったか、また人事側ではどのように私を見ていたかについては、人事の田中さんとの対談形式で取り上げていただいたので、こちらもよろしければご覧ください。

▼掲載記事はこちら

【アイスタイル人事x内定者】ビューティー領域で世界No.1になるための目標を立てて走れる人材(OfferBoxインタビュー)

アイスタイルへの入社を決めた経緯

内定を頂いた後、友人たちから「化粧品業界志望だったの?」とよく聞かれました。しかし私がアイスタイルに入社することを決意した理由は、独自の連鎖型 B to B to Cビジネスモデルと「Beauty」から広がる大きなグローバルマーケットに可能性を感じたからです。そしてどの企業よりもカスタマー、クライアント両方のことをしっかりと考えている企業だと感じ、ここでなら自分の強みを生かし夢を叶えることができると思いました。

 

人事の田中さんと面談した時の共感も大きかったです。着飾らない会社の説明や、田中さん自身の新入社員時代の話、営業の仕事をしていた時のお話などを苦労話も織り交ぜつつお話しいただいて、実際に働いた時の自分をリアルに想像することができました。

 

そして内定を頂き入社を決めた後、別の人事の方が「森本くんが内定承諾してくれて本当に良かった」と涙ぐみながら言ってくれた時に、「この会社で頑張りたい、ここで会社を大きくしていこう」と改めて強く決意しました。

実際に入社してみて

まだ研修期間中ではありますが、アイスタイルに入社をしてよかったと改めて感じています!それには大きな二つの理由があります。

 

① 個性豊かで尊敬しあえる同期に恵まれたこと

一人一人が様々な個性を毎日輝かせて研修に臨んでいます。自分の意見をしっかりと持っている同期から学べることは、自分の新しい価値観と今後の会社の可能性です。

② 人事の方の熱意を肌で感じることができること

入社してから続いている研修は、毎日重量感のある研修です。どれほどの準備をしてこの研修を作ってきたのかは僕には正確にわかりませんが、本気で僕たち17年度新卒のことを大切にしてくれているということを、研修を通して肌で感じることができます。

これから、どんな社会人になりたいか

いくつになっても真摯な姿勢を持ち、謙虚で誠実な社会人であり続けたいと思います。そして、今の仕事がどんな未来に繋がっているのか想像し、自分自身がワクワクすることを大切に、仕事に取り組み続けたいです。もちろん、自分自身だけでなく周りもワクワクするアウトプットを出していきたいと思っています。

 

* * * * *

 

以上が今、私がアイスタイルにいる理由と、今後の目標です。この記事が少しでも皆さんのお役に立てたなら幸いです。少しでも興味をお持ちいただけましたら、ぜひアイスタイルに来てみてください!お待ちしています。

 

新卒採用エントリーはこちら

 

最後までご覧いただき、有り難うございました。

 

2017年度 アイスタイル新入社員 森本

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PROFILE

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Morimoto Ryohei

株式会社アイスタイル 2017年 新入社員

2017年3月 大阪産業大学卒業、同年4月 アイスタイルへ入社

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